実名登録


- 実名登録の必要性

Google+に参加する場合、Googleアカウントのプロフィールに登録する名前は匿名であることが認められていません。そのため、実名で登録することが推奨されますが、ニックネームであっても匿名でなければ利用可能なようです。例えば、芸能人が自分の芸名を使う場合などです。

- 匿名のデメリット(アカウント停止等について)

匿名で登録しているとGoogleが判断した場合、アカウントが停止される場合があります。アカウントが停止された場合、Google+の一部の機能[1]が利用できなくなります。しかし、Gamilなどの他のGoogleのサービスは継続して使えます。また、アカウントが完全に削除されたわけでは無いため、申請によって復活させることも可能です。

もしアカウントが停止された場合、Google+の自分のプロフィールページにGoogleからのメッセージが表示されます。この場合、まず『プロフィールを編集』ボタンを押して自分のプロフィールを正しい情報に修正します。その後、そのメッセージ中にある「再審査のためにプロフィールを送信」というリンクをクリックすれば、アカウント復活の申請が完了します。

(なお、この申請でもアカウントが匿名でないと証明できなかった場合、メッセージの内容とリンクが変わり追加で自分の名前を証明できる資料の提出を求められる場合もあるようです。)

- 法人利用

Google+を法人として利用したいときは、「Google+ Pages(グーグルプラスページ)」を使います。詳しくは左のメニューから「Goole+ Pagesとは」をご覧下さい。


1. ストリームへの投稿、+1ボタンの利用が不可能になります。(ストリームを見ることはできます。)
Google+とは トップへ戻る