基本的なGoogle+の機能


- サークル

サークルは、自分の情報をどのユーザーと共有するかをドラッグ&ドロップで分類する機能です。サークルにはそれぞれ名前を付けることが可能で、ユーザーを"友だち"や"家族"に分類できます。

このサークル機能を使ってユーザーを分類しておけば、ストリームに投稿するとき公開するサークルを指定して、家族や恋人のような特定のグループだけと情報を共有できます。(サークルにはフォロー・被フォローの関係が無いユーザーを加えることも可能です。)

《ユーザーをサークルに加える》
《新しいサークルを作る》

サークルを共有する

自分の作ったサークルをタイムラインに流して、他のユーザーとサークルを共有することもできます。そのサークルをそのまま使ったり、所属しているユーザーから好きな人だけを選んで自分のサークルに加えたりできます。

サークルを共有するためにはまず、自分の作ったサークルを選んでください。すると、右上に『このサークルを共有』という文章が表示されます。これをクリックすればストリームへ投稿するためのウィンドウが開くので、メッセージや公開範囲を指定した後、『共有』ボタンで共有してください。なお、サークルは共有した時点の状態を維持します。共有後にそのサークルに所属するユーザーを変更しても反映されません。

《サークルを共有する》

- ストリーム

ストリームは、最近起きた出来事を友達と共有できる機能です。
以下のようなウィンドウから、メッセージは勿論、写真、動画、リンク、場所も共有できます。

ストリームから投稿する

例えば、ストリームのウィンドウにメッセージを入力して『共有』ボタンを押すと、そのメッセージを他のユーザーと共有することができます。このとき、"友だち""家族"などのサークルを指定すれば、そのサークルのメンバーだけと情報を共有することができます。"一般公開"を選べば、その情報は誰でも見られるようになります。

メッセージ以外の情報を同時に投稿する

ストリームウィンドウからはメッセージの他に、写真動画リンク場所が共有できます。それぞれ、ストリームウィンドウの右下にあるボタンを押すことで追加できます。

特定のユーザーだけに情報を送る

「+<ユーザー名>」または「@<ユーザー名>」と入力すれば(ユーザー名ではなく、メールアドレスでも可能)、そのユーザーのみと情報を共有できます。また、何文字か入力するとユーザーリストに登録されているユーザーが表示され、そこから選ぶこともできます。

ハッシュタグ

ハッシュタグは、#(シャープ)の後に文字のついた「#キーワード」のような記号です。この記号をメッセージつけて投稿すると、それをクリックすることで同じハッシュタグがついた投稿とその言葉に関係している投稿とを簡単に検索できるようになるため、自分の投稿をたくさんの人に共有してもらいたいときにとても便利です。

《ストリームのウィンドウ》

- Sparks

(Sparksは検索結果と統合されました。)

Sparksは、興味のある情報や話題を提供してくれます。例えばファッションについてなら、有名ブランドが公開した最新モデルの服の情報などを知らせてくれます。これらは他のユーザーと共有したい情報を見つけるきっかけになります。

Sparksはユーザーの投稿と同じように、検索ウィンドウの検索結果に表示されます。もしSparksだけを見たいときは、検索結果上部にあるメニューから『Sparks』を選べば、検索結果にSparksだけを表示させることができます。

《Sparksだけを見る》

- 写真

写真をアップロードし、共有できます。『写真のアップロード』ボタンを押してウィンドウを開き、そこに写真のファイルをドラッグ&ドロップするだけです。

写真は必ず、複数(または1枚)の写真が保存できるアルバムに追加されます。共有する際にアルバムを指定することで、そのアルバムにある複数の写真を一度に公開できます。

また、写真をアップロードした際に共有するサークルを尋ねられますが、これはキャンセルすることで写真を非公開にできます。もちろん、後から公開する範囲を設定し直すことが可能です。

《『写真のアップロード』ボタン》
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